愛知県国際展示場「アイチ・スカイ・エキスポ」がオープン

愛知県国際展示場「アイチ・スカイ・エキスポ」がオープンしました。

中部国際空港直結のアイチ・スカイ・エキスポは、展示面積6万㎡で国内4番目の大きさで、次世代通信規格「5G」など最新技術を導入しています。展示のための一時的な物品の受け入れに関税がかからない日本で唯一の「常設保全展示場」で、展示会出展社も注目する施設です。

開業式典では大村愛知県知事、オリビエ・ジノンGLevents会長、また来賓として工藤国土交通省政務官、フランス大使館や国際見本市連盟(UFI)など多くの皆さんからあいさつがありました。その後、鏡開きが行われ、私も地元首長として参加させていただきました。

オープニングはK-popコンサート、eスポーツの大会、また常滑焼をはじめ地元の商工業のPRブースや次世代技術の展示もありました。常滑市山方区の山車はひときわ目を引いていました。また、常滑焼と伊藤園の共同ブースにおいて、急須体験を行いました。外国人の方とご一緒したのですが、見たことのある人だなぁと思って、通訳の人に聞いたらタイ航空の方々で、先日市長会でバンコクのタイ航空本社でお会いした方でした。ビックリです。

これからも様々なイベントや展示会が予定されています。愛知のモノづくりを支える、次世代産業を育てる拠点として大きな役割を果たすものと思いますが、中部・愛知にとっては地域振興にも大きく寄与すると思います。もちろん所在地である常滑市にとってはとても大きなチャンスであり、ここに国内外から集う来訪者、ビジネス客が消費したり、立ち寄ったりすることによる経済効果を生みだし、地域の発展に結びつける努力をしてまいります。展示場の成功のためにも、アフターMICEを担う一翼としての責任も感じています。展示場会社、中部国際空港、県や経済界と連携して、アイチ・スカイ・エキスポを盛り上げてまいります。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。