常滑市議会代表質問と一般質問

常滑市議会代表質問と一般質問が行われました。

代表質問は私の施政方針演述についての質問で、「常翔会」を代表して川原和敏議員より質問がありました。主な質問、答弁は下記のとおりでした。

Q:会派要望に対する市役所新庁舎設計見直しにおいて、どれほどの削減効果があったのか。

A:品質を下げずにコストを削減する、または、コストはそのままに品質を上げるバリューエンジニアリングにより約4憶8千万円、階数を減らし、延床面積を約600㎡削減したことにより、さらに約3憶3千万円の合計約8憶1千万円の減額となった。

Q:中学生までの通院費の無料化を来年4月に実施するとのことだが、10月導入を強く求めるがどうか。

A:制度の導入には条例の一部改正と電算システムの改修、さらには追加医療費とシステム改修の予算化が必要になる。条例の改正と予算化は対応できるのだが、電算システムの改修が幼児教育・保育無償化のシステム改修で繁忙となるため、発注が11月となる。できるだけ早く無料化制度を導入するよう努力したが、最速での実施が来年4月となった。9月議会には関係する議案を上程し、その後市民への周知をしていく。

一般質問では12名の議員より、市政全般に係るご質問をいただきました。質問項目などについては下記リンクをご参照ください。

令和元年第1回市議会定例会の代表・一般質問通告

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。