東北視察

昨日より東北へ視察に来ております。

初日は宮城県議会にて2011年の東日本大震災発生からこれまでの県としての動きについて調査しました。

これまで自分の身をどうやって守るのかなど、震災に対する備えや対応について色々調べてきましたが、今回は震災後に行政としてどのような事態が想定され、どのように対応していかなければならないか。震災後は感情的になりやすい状況ではありますが、どのような手続きが必要であったのか、大変参考になりました。

また2日目は福島県へ向かい、震災復興の現場を2か所案内してもらいました。復興というこらからの未来を考えた街づくりにおいて、道路や護岸整備についての考え方を知ることができました。

地域によってそれぞれ手法が異なりますし、何が正しい復興だということはありません。しかしそれぞれの地域が努力を重ねて街を立て直す、原発事故の影響によりなかなか住民が帰郷してこない。

色々考えさせられる調査でした。

明日は東京都足立区で調査があるので、現在電車で東京へ向かっています!

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。