地場産業振興議員連盟窯業部会の総会が開かれました

地場産業振興議員連盟窯業部会の総会が開催されました。

愛知県陶磁器工業組合など、そして地元からはとこなめ焼協同組合、常滑陶磁器卸商業協同組合のそれぞれ理事長にも参加していただき、県産業労働部に要望を行いました。

原材料の確保、試験場等への支援、販路拡大、後継者育成、公共物への利用などの要望がまとめられ、後日知事に対して要望書が手渡されます。

常滑市は空港開港以来、大きくまちの様子が変わってきました。空港や臨空エリアなど、大型商業施設などがありますが、そのさまざまな場所において、招き猫だったり、レンガだったり、土管だったり、常滑の焼き物を見ることができます。やっぱり常滑市は焼き物とともに発展していくまちなんだと最近感じます。

今後とも県内窯業振興のためにしっかり取組んでまいります。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。