愛知県知事選挙、大村ひであき候補へ!

愛知県知事選挙、「大村ひであき」候補の3選を目指す戦いが行われています。

大村ひであき候補、知事として2期8年の間、愛知県政に全力で取組んで来ました。リーマンショックの傷跡が治らず、経済も停滞する2010年度の厳しい愛知県財政のかじ取りからその任期がスタートしました。その財政を8年で大きく回復させるだけでなく、県内雇用を30万人ふやすなど、多くの政策を着実に進めてきています。

常滑市をはじめ、知多地域でも多くのことに取組まれました。トップセールスによる航空需要の拡大、中部臨空都市への多くの企業誘致、また新しい産業を育て、モノづくり愛知の未来を担う愛知県国際展示場の完成まであと数か月であります。また長年の夢であった西知多道路も事業化され、リニア開通を見据えて進んでいます。名古屋三河線の事業化に向けた取組、衣浦大橋の架け替えで三河地区と知多地区、中部国際空港とのアクセス改善に取組んでいます。これらの事業により、今後もこの地域が成長し続け、持続的な財政基盤を次の世代へつなぐことに尽力しています。

また、人が輝く愛知をキャッチフレーズに、知多半島の長年の懸案事項であった半田特別支援学校のマンモス化解消を果たしていただきました。大府もちのき特別支援学校の開校により、550名であった生徒が300人となり、間仕切りの撤去などにより子どもたちに環境の良い学校生活が戻ってきました。また県内の特別支援学校のエアコン設置前倒しなど、さらなる環境改善にも取り組んでいます。また大府市・東浦町を中心にオレンジタウン構想を打ち出し、認知症に対する先進的な取組をはじめ、様々な医療・福祉の集積地として、県民が安心して暮らしていけるよう取組んでいるところです。

選挙を戦うものにとって、投票率というのはとても気になるところであります。どれだけの人が自分の向かっていく方向に対して賛成、納得をしてくれているのか、目に見えてわかるし、後押しをしてくれていると感じるからです。先日、片岡憲彦常滑市長が「政治に関心を持ってもらいたい。」との思いで辞職を前倒し、統一地方選に合わせるとの発表がありました。市長選につきましては慎重に対応していきたいと思いますが、片岡市長が話したように、低い投票率というのは堪えるものがあります。

ですから今回の愛知県知事選挙は「大村ひであき」候補にこれからも愛知県を、知多地域を、そして常滑市を元気に、そして人が輝き、安心して暮らし続けることのできるまちにするためにも、圧倒的な愛知県民の支持が必要であります。どうか皆さま、投票を棄権することなく、「大村ひであき」へのご支援を賜りますよう、よろしくお願いします。

  

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。