中部国際空港における航空ネットワーク拡充の要望

衆議院議員会館会議室にて開催された中部国際空港拡充議員連盟総会において、大村知事を先頭に、3県1しの議員連盟、経済界などで、川崎二郎会長をはじめとする国会議員の皆さんに、「中部国際空港における航空ネットワーク拡充」について要望しました。

中部国際空港は本年、開業以来の旅客数を超え、1,300万人に達成する見込みであり、国全体での訪日外国人客の増加に合わせ、さらなる拡充を図る必要があります。今回、インバウンド旅客の増加施策のさらなる推進、大規模災害時の多言語化支援、アクセスの充実、操縦士不足への対応、CIQ体制の充実強化などを要望しました。

来年秋にはLCC新ターミナルもオープン予定であり、まさに中部国際空港にとって勝負の時を迎えております。もちろん二本目滑走路の早期事業化も必要であります。今後ともしっかり取り組みます。