ブラジル・アルゼンチン母県訪問団表敬・歓迎会

ブラジル・アルゼンチン母県訪問団の議長表敬、歓迎会が開催されました。

先日、南米訪問団としてブラジル・アルゼンチンを訪問させていただきましたが、今回はブラジルから21名、アルゼンチンから10名の皆さんが、ルーツである愛知県を訪れ、知事や議長表敬、また3日間にわたり、県内各地を巡るために来県しました。

議長表敬は県議会議事堂において、歓迎会は皆さんが宿泊しているホテルを会場に行われました。歓迎会では多くの皆さんと話をさせていただき、愛知県に来れてとても嬉しい、エキサイティングだなどと話されていました。ブラジル訪問団の栗本団長は移民1世で、日本語も堪能です。ビュッフェスタイルの食事を真剣な顔で眺めて見えたので、話をすると「柿などの秋の食材を使った日本食が綺麗。ブラジルに帰ってから皆さんに何を食べたのか伝えなきゃ」と楽しんで見えました。また、アルゼンチンから来ていた若いご夫婦と話をしましたが、奥さんの親が愛知県出身、旦那さんはイタリア系アルゼンチン人ということで、愛知県にルーツはありませんでしたが、ラグビーが好きだということで、来年愛知県でラグビーワールドカップが開催される話などで盛り上がりました。またブラジルからは現地でもお会いした、88歳の方も来県していただきました。好きな食べ物はシュラスコ、まだまだお元気な方です。他にも多くの皆さんと話をする中で、改めて両国と愛知県との良好な関係を強めていきたいと感じました。

最後は皆さんと盆踊りを楽しみました。円が大きすぎてなかなか前に進まない盆踊りでしたが、簡単な振り付けを全員で楽しむことができました。最後までの皆さんの旅のご無事を願っています。ようこそお出かけ下さいました。