産業労働委員会県内調査

産業労働委員会の県内調査が行われました。

1ヶ所目はイオンモール常滑(常滑市)にて中部臨空都市の概要について愛知県企業庁企業誘致課長から、イオンモールの取組について岡田GMからそれぞれ説明がありました。中部国際空港や地元自治体との連携であるCATプロジェクト等、いかに地域と連携した中で、商業施設としての役割を果たしていくかなど話していただきました。

説明後はリクシルのショールームのようなトイレ、遊べる商業施設の象徴であるキュリオなどを案内していただきました。

 

午後からは愛知県知多浄水場(知多市)を調査しました。

知多半島4市5町に昭和36年12月から工業用水、昭和37年1月から水道水を給水しています。今回それぞれの浄水処理の過程について説明を受けました。この施設は県職員が365日24時間体制で、モニターなどを使用して管理しているとのことです。

蛇口をひねれば当たり前のように水が出てきますが、確かな技術により処理がなされ、安心して飲める水道水となるんですね。ちなみに県の委員会時には「愛知の水道水」が机の上に置いてあります。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。