東京出張

おそらく選挙前最後となる出張で、東京へ。

初日はテーブルウェアフェスティバル2019 in東京ドーム。全国各地からテーブルウェアに関する多くの出展があり、多くの人で賑わっていました。愛知県からも地場産業である常滑焼や瀬戸焼が出展しており、それぞれ工夫を凝らしたブースを作り、認知度向上、販路拡大に取り組んでみえました。

今回ほぼすべてのブースを回らしていただいた中で、「波佐見焼」のブースはやたらお客さんが多く、何よりも女性の心をがっちりつかんでいる印象でした。そこで出店している方に話を伺うと、初出展の13年前はあまり人が寄らなかったそうですが、SNSなどを活用した情報発信が功を奏すなど、今では多くのお客さんに来てもらえているとのことでありました。また入り口付近には食器を活用したショウケースがあり、そこで奥にある販売所の案内をするという、お客さんが買いたくなる仕掛けもあり、なかなか考えられている取り組みだと感心しました。県としても地場産業である窯業の販路拡大に取り組んでいますが、こういった仕掛けの部分でのバックアップも大切であると感じました。

また翌日は西知多道路の全線事業化、早期完成に係る要望活動を行いました。

国土交通省において塚田副大臣、田中大臣政務官、森事務次官、池田道路局長らと面会させていただき、来年度の常滑区間における着工と、未事業化区間の早期事業化について、県、市町村、経済界それぞれの立場から話をさせていただきました。産業、物流、観光振興、防災など、この地域にとって大切な道路です。今後ともしっかりと取り組んでまいります。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。