終戦の日

8月15日、本日は終戦の日です。

先の大戦で尊い命を落とされた英霊の御霊に感謝の誠を捧げます。

全国各地で戦没者追悼式が行われておりまして、このブログを書き終え、正午にはしっかりと黙とうを捧げたいと思います。

今日が終戦の日だということは日本人なら誰しも知っているのかと思いますが、学校の歴史の授業で教えてくれる情報量はそれほど多くはありません。私自身、この戦争についてもっと知りたいと思うようになるまで相当な時間がかかりましたし、まだまだ知らないことが圧倒的に多いです。

自国の歴史について学ぶ機会が少ないのも日本かもしれません。興味を持った者だけが自分で調べ、学び、そして想いを馳せるというのが現状です。

この一年は大東亜戦争に関する本、映画などをいくつも読み、見ました。また会派では知覧平和祈念館にも行き、当時の遺品や手紙などから、特攻という行為の現状を目の当たりにしました。その時代に生まれた宿命だったのかもしれませんが、愛する家族や郷土のために命を落とした彼らの思い、私たちはしっかりとそのバトンを繋ぎ続けていかなければなりません。

その為には自国の歴史をしっかりと学ぶことのできる教育システムが必要なのだと改めて感じる1年でもありました。困った隣の国々のように間違った認識で語り継ぐことはいかがなもんですが…

この悲惨な戦争を決して風化させないよう、一人ひとりが出来ることに取り組んでいきたいものです。

2時間後に出撃するとは思えない素敵な笑顔です。
ありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。