映画「泣きたい私は猫をかぶる」

常滑市を舞台に描かれた長編アニメーション映画「泣きたい私は猫をかぶる」がNetflixで全世界同時配信スタートとなりました。

中学2年生の女の子「笹木美代(志田未来)」あだ名ムゲが、思いを寄せるクラスメイトの「日之出賢人(花江夏樹)」にアタックをするが、なかなか相手にされない。ある夏祭りの夜、かぶると猫に姿を変えるというお面をもらったムゲは、猫の太郎となり日之出にかわいがられる。猫として日之出のそばにいるのか、それとも私に戻るのか、常滑市を舞台に描かれた青春ファンタジーです。

佐藤順一監督と柴山智隆監督のW監督作品です。柴山監督は常滑市出身で、生家のある「やきもの散歩道」、出身校である「常滑北高校(現常滑高校)」、また「瀬木の天王祭」などが描かれ、ふるさと愛に満ちた作品となっています。

また主題歌は若い世代に人気のヨルシカ「花に亡霊」です。下記にリンクのある公式プロモーションビデオにもアニメの作品として常滑市の風景がたくさん出てきます。

今回、世界中の多くの方にこの作品を見ていただきたいと思います。そしてご覧になった後は、ぜひ常滑市を訪れ、ムゲと日之出の様々なシーンに思いを馳せていただきたいと思います。常滑駅構内にある観光プラザには「泣き猫コーナー」も設置いたしましたし、現在、マップも鋭意製作中です。皆さん、どうぞ常滑市へお出かけください。

「泣きたい私は猫をかぶる」公式ホームページ https://nakineko-movie.com/

公式の予告です

常滑市と泣き猫のコラボPVです

主題歌「花に亡霊」-ヨルシカ

「泣き猫コーナー」がオープンしました

「泣き猫」コーナーのある常滑市観光プラザはこちらです

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。