平成最後の年の差にあたり

平成30年も残すところ今日と明日の2日となりました。

例年、大晦日に最後の記事を書いておりましたが、この年越しはただでさえ忙しいのに加え、厄歳の振る舞いがあり、連日準備などがあり、31日はとても余裕がないので、30日の更新です。

今年も大きな災害がありました。胆振東部地震、台風21号など、各地で甚大な被害が出てしまいました。被災者の方にお悔やみとお見舞いを申し上げます。安心して日々を送れることが何よりも大切なのだと考えさせられます。その為に何をしておくべきか、行政はもちろんですが、我々一人一人も備える必要があるなと感じます。

今年はまだ予想の段階ではありますが、中部国際空港の利用者が、開港期を上回り、過去最高の旅客数となりそうです。2本目滑走路の実現に向けて大きな追い風となります。中部国際空港の振興は常滑市だけでなく愛知県、中部地方にとっても重要であり、本年オープンしたフライト・オブ・ドリームス、来年オープン予定の新ターミナル、愛知県国際展示場Aichi Sky Expoなどの相乗効果により、さらに盛り上げていかなかればなりません。国際観光都市の実現は今まさに正念場です。しっかり取組んで参ります。

本年一年、祭礼や盆踊りなど、色々な行事を通して地域の皆さんには大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。良い年をお迎えになられますよう、祈念申し上げます。

愛知県議会議員 伊藤辰矢