4月8日の常滑市内祭礼

この日も多くの地区で祭礼が行われました。

矢田区の祭礼は2台の山車の運行です。市内北東部にあり、農地の多い地区ですので、街中の山車の運行とは異なる、素晴らしい光景となります。桜も一部ありましたよ。

 

古場区は市内唯一のだんじりが運行される祭礼です。以前は太鼓をのせた子ども車の運行でしたが、ある経緯からだんじりが区のシンボルとなりました。地域的には子どもの少ない地区ですが、関係者の努力により、囃子で参加する子どもの人数は増えてきています。

 

桧原区の祭礼は子ども神輿です。公会堂から神社まで行列ができます。この地域も子どもが少ないエリアですが、行列の中には故郷に戻ってきたというご家族もおり、地元を大切にしてくれる気持ちが嬉しかったです。

 

阿野区の祭礼は巫女舞と餅まきです。いつも準備をされている時間帯でしかお伺いできず、大変申し訳ありません。

 

いよいよクライマックスへと向かう常滑地区の祭礼。大きな見せ場である市長答礼が市役所西駐車場で行われました。6字の山車が順番に入場し、市長の前で歌を披露します。今年はその場に大村知事にもお出し、花を添えていただきました。2日間山車を運行し、枯れてしまった声を絞り出して歌う姿に、祭礼にかける祭り人の魂を感じました。皆さまお疲れさまでした!

 

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。