陶祖祭が晴天のもと行われました

今年も晴天のもと、「陶祖祭」が行われました。

常滑焼工業化の礎を築いた鯉江方寿翁の功績を称える祭で、伊勢湾を見下ろすことのできる天神山に翁の陶像が建立されています。

神事に先立ち、常滑中学校と常滑高校の生徒たちとともに、12番からなる鯉江方寿翁の唄を歌いました。この歌詞を見ると、翁がどのように常滑焼発展に取り組まれたか分かります。

今年は県議会本会議においても焼物振興に関する質問をしました。県としても販路拡大、人材育成などに関与しくれるとの答弁もありました。ぜひ、常滑焼という素晴らしいものを、改めて全国の人に知ってもらい、そして増加する訪日客や海外での需要にもその魅力を伝えれるよう願っておりますし、微力ではありますが、取組んでまいります。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。