東日本大地震から6年

東日本大地震から6年、あっという間です。被災地から程遠い我々にはそう感じますが、被災地の皆さんには長く、そして大変な6年間であり、一部地域の皆さんにはまだまだ苦労が続く、それが震災というものなのでしょう。ご心労を察しますと、胸が痛みます。

人は忘れることを常とする気がします。かつての大惨事も時が過ぎれば…

戦争もそうですが、私たちが私たちの国に起きた大変な出来事を忘れないためにも、その年々思い出し、その気持ちを持っていま何をなすべきか。そういった時を持つことが大切なのでしょう。

今日は東日本大地震から6年。かつて市議会議員になりたての頃、被災地を訪問して見たあの光景、そして自然の脅威、これからも決して忘れることなく、人の暮らしにとって一番大切なのは安心に、安全に暮らせることだという気持ちを忘れずに、これからも自分の立場でまちづくりを考えて行きたいと思います。

心よりご冥福を申し上げます。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。