ロボカップ2017 名古屋世界大会

ロボカップ2017 名古屋世界大会が開催されております。

ロボカップとは、「2050年までに、サッカーの世界チャンピオンチームに勝てる、自律型ロボットのチームをつくる」という目的のもと、人工知能やロボット工学などの研究を推進し、様々な分野の基礎技術として波及させることを目的としたものです。1997年に第一回が名古屋で開催され、世界各地で開催し、20年の節目に名古屋で再び開催されています。
色々な種類のロボットプレイヤーがいましたが、やっぱり二足歩行で人型のロボットがいいですね。
ロボットがスゴイな、とも感じますし、世界チャンピオンチームに勝つにはあと何年…という感じもします。ただ、近年の10年間での技術が進むスピードは目覚しいものがあり、今後どうなるかは分かりません。
他にも企業などがブースを設けており、未来の技術を垣間見ることができました。
愛知工業大学の皆さんが作った鉄人28号はすり足ですが、2足歩行するそうです。
また同時開催されている「世界青少年発明工夫展」では、世界各国の子どもたちが発明したものを披露するブースが所狭しと並べられており、子どもたちの多いなる可能性を感じることができました。
それにしても、どこの国の子たちも、自分たちの発明を英語でしっかり説明しています。世界の子どもたちには言語は学ぶものではなく、もはや使かうモノなのでね。
今日も開催されています。どうぞお出かけください。
◆ロボカップ2017 名古屋世界大会

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。