常石車の追幕新調記念式典、陶祖祭、日本の祭りinあいち・なごや2018

だいぶ更新があいてしまいました。しっかり情報発信に努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いします。

奥条区常石車の追幕と吹流しの新調記念式典に出席しました。今年2月に常滑市有形民俗文化財に指定され、それを記念して地域の方のご寄付により新調する運びになりました。

宝である常石車を中心に、地域が一つになり、さらに発展していくことを祈念いたします。

次に天神山にある鯉江方寿翁の陶像前にて、陶祖祭が行われました。常滑焼発展の礎を築いた鯉江方寿翁の功績を称える祭です。

中部国際空港開港以来、新しい常滑が創り上げられていますが、新しい建物にもどこかに常滑焼が取り入れられるなど、ここはいつになっても焼物のまち常滑として発展しているのだと最近感じます。

訪日外国人も増加して、こらから「コト消費」を求める観光客にとって、焼物の茶器でいれたお茶、綺麗な器で味わう和食は、素晴らしい体験になると思います。そういった需要も捉えながら、さらなる発展をしていきたいと思います。

名古屋市金山まで急いで移動して、地域伝統芸能全国大会「日本の祭りinあいち・なごや2018」の開会式に出席しました。

高松宮妃殿下も御臨席され、オープニングでは地域の伝統芸能の維持継承に尽力し、地域の観光や経済に貢献した団体・個人の皆さまが表彰されました。

午前中にも奥条区の式典に出席しましたが、祭りは地域の力を強くし、世代を繋ぐ大切なものです。こらからも地域の伝統芸能・文化の維持継承に対して、できる限りの協力をしていきたいと思います。