明日の議会報告会の準備をしていたら脱線し、ある記事を見つけました。
◆自治体別、「選挙」と「議会」の情報公開診断 vol.6(2012.03.14)
http://p.tl/wNfH
情報公開といってもアナログも含めたすべてではなく、要はホームページの出来を診断しているようです。昨年秋に首長選挙が行われた5市町が対象とのことで、順位は以下の通り。
1位 米沢市(約7万人)33点
1位 大牟田市(約12.5万人)33点
3位 長岡市(約28万人)29点
4位 小金井市(約11.5万人)24点
5位 常滑市(約5.6万人)16点
…ダントツの最下位。
中身は記事を見てもらえればと思いますが、要は見にくいってことなんでしょうね。
HPはコンテンツが多いがゆえに、いかに欲しい情報早く見つけられるように作られているかが重要だと思います。
選挙管理委員会のホームページが無いとありますが、選挙のページがあり、そこが選挙管理委員会のページだという認識でしょうが名前が出てくるのは奥の方まで進まないとないし、議員名簿にしても「○○別」とかで4種類も名簿がありますが、すべて集約し、並び替えれるように作ってくれれば1コンテンツで済む話なんでしょうが…。
少しの工夫で格段に見やすくなると思います。
議会改革準備委員会でもいま様々な話し合いがなされている所です。ぜひこういった部分も市民の皆さんに分かりやすい情報公開が出来ればと思います。
今議会の一般質問でしましたが、市自体のホームページを少し見直す時期なのだと思います。
こうして世間が評価してくれるのはありがたく受け止め、カイゼンしてけばいいのだと思います。
ホームページは少しの工夫できっと素晴らしいものになるはずです!





