19年ぶりの給食。

学校給食週間であり文教厚生委員会で鬼崎北小学校へ訪問会食に行きました。

中学校を卒業して以来、給食は食べた事がなかったので、実に19年ぶりの給食でした。この学校給食週間は地元食材を日替わりで使用しており、今日は豚肉を使った生姜炒めでした。他の日はキウイフルーツ、アカモク、酒粕、海苔を使った給食が出るそうです。

余った牛乳を誰が飲むかでじゃんけんしたり、なかなか牛乳が飲めない子がいたりと、自分が小学生だった頃と変わらぬ光景がとても懐かしかったです。

食後に栄養士の先生から「給食の歴史をみてみよう」というミニ授業があり、生徒たちと一緒に勉強してきました。以前のブログ で紹介した世界各国の給食をくらべたサイトがありましたが、今日は昔の給食を年代ごとにいくつか紹介してくれました。

明治22年(123年前)
おにぎり、塩さけ、漬物

昭和20年(66年前)
脱脂粉乳、みそ汁

昭和27年(59年前)
パン、脱脂粉乳、の竜田揚げ、千切りきゃべつ、ジャム

昭和40年(46年前)
ソフトめんのカレーあんかけ、牛乳、甘酢和え、果物、チーズ

昭和52年(34年前)
カレーライス、牛乳、塩もみ、バナナ、スープ

というふうに変化したそうです。
(写真がないと分かりづらいですね…。)

その後、生徒たちから
「プリンやゼリーはいつから出たのか?」
「食器がだんだん変っているのはなんで?」
「なぜ牛乳が付いてくるの?」
という質問があり、そして楽しい時間が終了しました。
食育の大切さを改めて認識する良い機会となりました。

◆世界各国の給食をくらべてるHP
http://p.tl/2SN4

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。