残念、東浦の市制移行。

愛知県東浦町は、2010年に行われた国勢調査の確定値で人口が4万9800人だったため、来年予定していた市制移行を見送る事となりました。

わずか200人が足りないという、関係者には何とも悔しい話です。初めて人口が5万人を超えたとき、関係者の方たちは喜び、自分もいよいよ市になるんだなぁとワクワクしたものです。その後、リーマンショックがおこり、一気に人口が減少したために今回のような結果になってしまいました。

市になるメリットは、
○国・県から多くの権限が移譲され、特色ある街づくりができる。
○自治体としての発言力が高まる。

などがあります。
もちろんデメリットとなることもあるでしょうが、今後地域主権の街づくりを進めていくうえで、市のほうが良いとの判断だったと思います。

日高前県議と井村前町長が長い間タッグを組み、素晴らしい発展を遂げた東浦町。
今は世代交代しましたが、これからも東浦発展の為、市制移行の為、努力をすることと思います。
次こそは!

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伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。