平成31年度当初予算について説明がありました

15日に議員総会が開催され、平成31年度当初予算、平成30年度2月補正予算などについて団より説明がなされました。

31年度当初予算の一般会計見込み額は2兆5,124憶余円であり、前年比100.7%でした。その中で常滑市ならではの予算は下記の通りです。

○中部国際空港の二本目滑走路の実現、航空ネットワーク拡充に向けた取組 33,711千円

○愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」関連事業費 11,527,098千円

○愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」を活用した展示会産業の振興 1,165,699千円

○MICEを核とした国際観光都市の実現を目指して 39,804千円

○ロボカップ国際大会開催準備 68,030千円

○技能五輪全国大会、全国アビリンピックの開催、技能五輪国際大会の招致 833,880千円

このほかにも私たちの暮らしに必要な医療、福祉、教育、子育て、防災など、幅広い分野において、関係する予算がつけられております。また単行議案においては、愛知県部局設置条例の全部改正があり、局を中心とした組織体制に変わります。この中でもアスリート育成について委員会でも質問等いたしました。その時、スポーツは教育委員会なのか、振興部なのかについて、誰が責任をもって愛知の子供たちをアスリートとして育てていくのか、行政の縦割りに大きく疑問を持ちましたが、今回設置されたスポーツ局がそれを担うことなります。組織体制の見直しにより、県の様々政策が、県民目線に立ち、スピード感をもって進んでいくことを期待します。

私にとって最後の県議会となりますが、最後まで責任をもって議案審議に臨んでまいります。

 

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伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。