中部国際空港の機能拡充について東京にて要望活動をしました

中部国際空港の機能拡充にむけた要望活動が行われました。

東海三県一市中部国際空港拡充議員連盟の役員として参加し、大村知事を会長とする中部国際空港二本目滑走路建設促進期成同盟会ともに自民党、公明党、国土交通省へ要望しました。

自民党本部においては二階俊博幹事長へ

 

衆議院議員会館において公明党の斉藤鉄夫幹事長代行へ

 

国土交通省において石井啓一大臣へ

 

また夜には海運クラブにおいて、「与党中部国際空港拡充議員連盟総会・中部国際空港二本目滑走路建設促進期成同盟会決起大会」が行われ、参加させていただきました。

また終了後には参加された国会議員の方と意見交換をさせていただき、今後の動きなどについて話をさせていただきました。

 

中部国際空港は開港時2005年の旅客数1,235万人を超えることができていませんでしたが、2018年度には1,300万人を超えることがほぼ見えてきており、航空需要も着実に伸びてきております。加えて建設中のLCCターミナルを活用し、さらなる需要の受け皿を整備中であり、今後、旅客数の増加が期待されます。

しかし現在の滑走路は開港から使用し、13年が経過し、大規模改修の必要性も出てきています。今後の航空需要を捉え、また深夜の貨物便にも対応する中で、日々のメンテナンスを行うためには、二本目滑走路が必要であります。

地域、経済界と団結し、中部国際空港の機能拡充にむけた動きをしてまいります。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。