5月4日の祭礼

大野地区の祭礼は3輌の山車と、1隻の巻藁船の祭礼です。

3日に宵祭りが行われ、私がお伺いした4日は本祭りです。午前中に「出会いの儀」が行われ、3輌の山車と4地区の祭り人が集まります。大野地区は名古屋型の山車で、伝統ある祭りです。人口が減少していくエリアですが、最近は新しい家が建つという話を聞きました。この素晴らしい文化を維持・継承していくよう、地域の努力を応援していきたいです。

 

蒲池地区の祭礼は子供神輿です。

漁師町である蒲池ですが、町内一丸となった手作りの祭礼は、年々子供の人数も増え、賑やかな祭礼になってきました。素晴らしい祭礼です。

 

これで常滑市内全ての地区の春の祭礼が終了しました。それぞれの地区で、それぞれのやり方で、地域を盛り上げている区長さんはじめ役員、地域の皆さま、祭り人の皆さまには心より敬意を申し上げます。2月議会で愛知県が制定した文化振興条例には、これらの民俗芸能などを継承していくとあり、地域の祭礼に対して、県がどのようにバックアップしていくのか、地域と行政がタッグマッチで取組んでいかなければなりません。皆さま、大変お疲れさまでございました。また、温かく迎えていただきましてありがとうございます。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。