平成29年度「海苔共販」の総括

愛知県漁連の発行する「あいちの水産4月号」に平成29年度のり漁期の総括が掲載されていました。

県全体

経営体数 164経営体(前年度より5経営体減)

共販枚数 2憶6,690万枚(前年度比86%)

共販金額 30憶9,615万円(前年度比74%)

平均単価 11.60円(前年度比1.86円減)

常滑市内

鬼崎漁協 [数量]75,516,200枚(前年比87%) [金額]972,501,252円(前年比76%)

小鈴谷漁協 [数量]11,681,500枚(前年比72%) [金額]110,909,188円(前年比53%)

厳しい気候や栄養状況など、多くの要因が考えられますが、大変厳しい数字となりました。前回の議会において愛知の水産業について質問させていただきましたが、ノリ養殖において現実に厳しい数字が出ています。アサリをはじめ他の水産物も厳しいと思います。海の環境はすぐにでもどうかなるというものではありませんが、愛知の水産業発展のために今後も取組んでまいりたいと思います。

◆あいちの水産4月号「のり共販の概要」https://drive.google.com/file/d/1VpOyxL1Mm1uO897ztqEzVNO9wGT0F_BH/view?usp=sharing

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。