「愛知県立芸術大学」と「知の拠点あいち」を調査

県議会同期のメンバーで「愛知県立芸術大学」と「知の拠点あいち」を調査しました。

愛知県立芸術大学では平成25年に建て替えられた音楽棟を見学したのち、大学の概要、現在進められている美術棟の建替説明、2月議会に提出予定の文化芸術振興に関する条例について説明がありました。現在の美術棟はかなり老朽化、狭隘化が進んでいました。良い環境になり、才能ある学生により選ばれるような大学へなることを期待します。

午後からは知の拠点あいちにおいて、あいち産業科学技術総合センターと、あいたシンクロトロン光センターへ。

付加価値の高いモノづくり技術の研究開発拠点として、平成24年から順次供用開始された県の施設です。産官学による共同研究開発を推進し、高度な機器を利用して、成果をあげている施設です。理数系のかなり高度な説明ばかりで、なかなか理解するのが困難な内容でありました…。もちろん企業の研究開発者の皆さんにはしっかりとご活用いただいている施設であり、今後も愛知のモノづくり技術を支える役割を担っていただきたいと思います。