愛知県国際展示場の起工式が行われました

愛知県国際展示場の起工式が、建設地である常滑市セントレア町内で行われました。

2019年秋に開業予定の愛知県国際展示場は、展示会場面積60,000㎡で、シャッターで仕切られた5つの展示ホール(シャッターを取れば50,000㎡)とコンサート等が可能な10,000㎡の展示ホールで構成されます。また3,400台の駐車場は、屋外展示場としても利用することができます。

日本最大級の展示女王であり、海外から持ち込まれた展示品に関税がかからない日本初の常設の保税展示場であります。

MICEの需要をとらえ、海外から多くの人の流れを作るとともに、モノづくり愛知をさらに飛躍させる商談等が期待される愛知県国際展示場の完成がとても楽しみです。

まずは事故なく安全に工事が終わることを願います。

神戸洋美自民党県議団長、寺西むつみ振興環境委員長と共に

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伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。