電気自動車時代

ここ最近、街中で電気自動車を見かけるようになりました。またテレビCMなどでも見かけるようになり、いよいよ夢の自動車が世界中で駆け巡る日も近いと言う事ができます。

日本の大手メーカーでは三菱の「iMiEV」や日産の「リーフ」などが発売されている。いずれも国からの補助金があり、グレードにもよりますが300万円前後で購入できます。(詳しい金額は公式HPでご覧下さい)2012年にはトヨタやホンダも国内で発売することが最近発表された。

また米国のテスラモーター社は時速が200km以上でるスポーツカーを開発した。この車は検索会社大手であるgoogleの社長肝いりで開発された車だそうで、お値段はなんと1,260万円もするそうです。世界でもまだ販売台数が少ないようですが、日本においてはトヨタ自動車と提携し、販売していくそうです。

ちょうど1年前のことですが、伊藤忠彦前衆議院議員の秘書をしていた当時に電気自動車を運転しました。あの頃はとにかく電気自動車関連の施設を見に行ったような気がします。
東レが約25億円かけてオープンさせた自動車向けの技術開発開発拠点「オートモーティブセンター」では電気自動車の発展に欠かせないカーボンなどを使用した非常に軽量な部品の開発を見せて頂きました。

また三菱自動車の方とお話しさせていただき、「iMiEV」の試乗会を開催しました。その時に運転させてもらったのですが、音は静かなのに加速力は一般車に全く劣っていませんでした。これはすごいものが出来たもんだと思いました。それから1年たち、いよいよ電気自動車が一般的になろうとしています。

今後、もっと電気自動車がたくさん売れて一般的になるためには、いま以上に車を充電する設備を設置する必要があると思います。現在は首都圏など都市部での設置は始まっています。しかし一般的な車となるには、地方にもっと普及しなければ到底無理だと思います。その様な必要なインフラ整備はすすめるべきだと思います。(EV充電スタンド検索が出来るサイトも出てきましたhttp://ev.gogo.gs/

 

 

 

自動車は裾野が広い分野です。日本の景気回復のためにも、また世界との競争を勝ち抜くためにも、日本の自動車業界にはこれからも頑張ってほしいと願うばかりです。

 

■三菱自動車の「iMiEV」 http://www.ev-life.com/

 

■日産自動車の「リーフ」 http://ev.nissan.co.jp/LEAF/

 

■テスラモーター社 http://www.teslamotors.jp/

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。