常滑市メガソーラー建設はじまる

常滑市メガソーラー建設の安全祈願祭が行われました。

株式会社NTTファシリティーズにより常滑市新明町にて運営される施設で、7月末の完成をめざし建設に入ります。もともと学校用地としてあった土地ですが、社会情勢等の変化により、今回メガソーラー用地として常滑市が土地を貸すこととなりました。

株式会社NTTファシリティーズの黒田東海支店長の話によると、完成後はあいち臨空新エネルギーパークと連動し、パーク内で発電量の表示をしたり、子どもたちの環境教育、そして災害時の地元への緊急電源供給など様々な形で常滑とも関わり合いのある施設となるようです。

大いに期待するとともに、工事にあたり無事故無災害を祈念いたします。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 辰矢

衆議院議員秘書等を経て2011年に常滑市議会議員に初当選。2015年4月の選挙において愛知県議会議員に初当選。